百花風信

クリエイティブ魂

日記3(6/22〜7/7)

6/22(月)
溜まった紙袋とビニール袋が入り乱れていた引き出しを整理。
少し気分すっきり。

 

6/23(火)
“砂糖が溶けるのを待つ時間”
この時間を尊重したい。
瓶の中で日に日にエキスが増していく梅ジュースを見ていると、ほんとにこういう時間はあると思う。

 

7/4(日)
この1ヶ月家庭の事情で昼夜逆転気味。
ハンパな。不規則な。快とはいえない生活…
(それでも慣れていく〜)
そろそろ通常モードに戻るようだ。
(戻すのもパワーいる〜)
ペースが違うだけで、「今」に調整、その連続だぁね。


7/7(水)
セールで「特に欲しいもの、今はないしな〜」って思う時が危ない笑
そんな時の方が、買い物が捗っていたりする。
本来好きなものに目がいくんでしょうね。
こーゆーのに弱いんだよねぇ♡ってシアワセだ。

Textures for Textiles

よかったら、あなたのシアワセ教えてください♡










 

 

 

 

日記2(6/19〜21)

6/19(土)
小雨に濡れる紫陽花がきれい。
まだ馬のことを考えている。
過去を振り返って、自分の人生で馬が登場した時を思い返す。
下北半島に寒立馬を見に行った時、馬頭観音さまのご開帳に参拝した時、宿泊先のアクティビティで馬に乗せてもらった時。
それぞれ、その後思ってもみないことが起きたっけ。
振り返ればの話だし、単なるこじつけかしれないね。
道なりに進みながら馬とすれ違うと曲がり角が現れ、その角を曲がると不思議な展開が待っている。
巻き戻しなら、急場は過ぎたという知らせの可能性も。

Unicorn by Kazukazuroiroi

6/20(日)
すっかり忘れていた記憶を思い出したり、浮遊する点と点(例えば変化と馬)を結びつける時、今と自分が交差している。
今を分解すると時間と空間と何かで、自分は何だろう?
過去・現在・未来
身体・こころ・魂
自我・自己・他人軸
…etc
こんな表現にはおさまらないか。
今日は夏至。←勘違い
洗濯と掃除とアイロンかけと、太陽へのご挨拶にヨーガをして、水が美味しい。
先週買ったばかりの靴下をはいて出かける。
夕空は青く明るく、淡い雲と、半月から少し膨らんだ月が浮かんでいた。

 

6/21(月)
今日もヨーガ。ついでに腹筋3回。
一昨日梅雨入りしたけど晴れていて嬉しい。文庫本を持って出かけ、ランチと散歩とベンチで読書。街路樹が風にさざめくのを時折見上げながら文庫本を読み終わる。著者名を勘違いして間違って買った本ながら、知りたいことが書いてあった。結果オーライ。
帰宅してから今日が夏至!と気づく。次は昔話集を音読で読み始め。

 



日記1(6/14〜18)

6/14(月)
部屋の温度が高くなってきた。夏前に汗をかく練習をしたいのでまだクーラーはつけない。卓上扇風機が活躍(おニューの、だけどこの言葉は古そうだ)。

 

 6/15(火)
夏至に近づいているねぇ

 

 6/16(水)
ネットで「森永アロエヨーグルトアイス」を見て食べてみたいと探している。アイス探しは持ち帰れる範囲かつ帰り道、と限定される。もし出先で見つかったらその場で食べる覚悟はあるか?まだありません。

 

 6/17(木)
駅前を歩いたら平日の昼下がりなんだけど中学生くらいの子たちが私服でそぞろ歩いている。なにか行事の振替休日?開放感か楽しそう。その中から「地球の絶望」というフレーズが耳に飛び込む。日に焼けた男の子たち。え〜何の話?どんな脈絡?
これは地震の予兆ですか…と思いつつ歩いていると、次の大きな十字路の向こう、珍しい人達を発見。ちんどん屋さん。和服姿の三人、一人が愛想よくチラシを配り、二人は「パプリカ」を演奏している。こういう街頭の賑やかさ、カラフルな活気、久しぶり。この明るさにあたろう、と道路を渡り接近する。チラシは馬肉居酒屋の開店告知だった。

 

6/18(金)
昨日ちんどん屋さんからもらったチラシ、馬という象徴について思いを馳せる。
少年が発した「地球の絶望」に対する、地球の希望?

馬というのは男性性も女性性も持っているわけです。激しさのほうを見れば男性性であるし、しなやかさとかとらえどころのなさとかは女性性ですから

「魂にメスはいらない」河合隼雄 谷川俊太郎(1979年)より

 そういえば、今はちょうど午月。
“午は陰陽交わる”と「史記」にあるそうだ。これは夏至が関係する(夏至を境に陰気が増えていく)から、この外界の陰陽が交わるタイミングに、自分の内界の女性性と男性性も和合できたら良いと思う。具体的にはまず合掌、カタチから入ろう。

Horse

むかしばなし「絵姿女房」

 

「絵姿女房」という昔話を覚えていますか?

・・・

むかしむかし、あるところに。

畑仕事をしている穏やかな性格の男がおりました。

男のもとに、それはもう見目麗しい女が嫁に来て、二人は仲良く暮らし始めました。

仲が良いのはいいのですが、男は美しい妻をずっとずーっと見ていたくて、仕事に行かず家にいるようになりました。

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思う存分

 

「思う存分そうしたい」

満ち足りる努力をしているんだね

純粋だね、健気だね

 

「思う存分おやりなさい」

そう言ってほしい

そう言ってあげたい

 

「思う存分生きた〜」

そんな心境訪れるだろうか

わからない

わからないけど

「思う存分して生きるのさ」

それはもう

今も今

aquarius