百花風信

クリエイティブ魂&ライフワーク魂

日記1(6/14〜18)

6/14(月)
部屋の温度が高くなってきた。夏前に汗をかく練習をしたいのでまだクーラーはつけない。卓上扇風機が活躍(おニューの、だけどこの言葉は古そうだ)。

 

 6/15(火)
夏至に近づいているねぇ

 

 6/16(水)
ネットで「森永アロエヨーグルトアイス」を見て食べてみたいと探している。アイス探しは持ち帰れる範囲かつ帰り道、と限定される。もし出先で見つかったらその場で食べる覚悟はあるか?まだありません。

 

 6/17(木)
駅前を歩いたら平日の昼下がりなんだけど中学生くらいの子たちが私服でそぞろ歩いている。なにか行事の振替休日?開放感か楽しそう。その中から「地球の絶望」というフレーズが耳に飛び込む。日に焼けた男の子たち。え〜何の話?どんな脈絡?
これは地震の予兆ですか…と思いつつ歩いていると、次の大きな十字路の向こう、珍しい人達を発見。ちんどん屋さん。和服姿の三人、一人が愛想よくチラシを配り、二人は「パプリカ」を演奏している。こういう街頭の賑やかさ、カラフルな活気、久しぶり。この明るさにあたろう、と道路を渡り接近する。チラシは馬肉居酒屋の開店告知だった。

 

6/18(金)
昨日ちんどん屋さんからもらったチラシ、馬という象徴について思いを馳せる。
少年が発した「地球の絶望」に対する、地球の希望?

馬というのは男性性も女性性も持っているわけです。激しさのほうを見れば男性性であるし、しなやかさとかとらえどころのなさとかは女性性ですから

「魂にメスはいらない」河合隼雄 谷川俊太郎(1979年)より

 そういえば、今はちょうど午月。
“午は陰陽交わる”と「史記」にあるそうだ。これは夏至が関係する(夏至を境に陰気が増えていく)から、この外界の陰陽が交わるタイミングに、自分の内界の女性性と男性性も和合できたら良いと思う。具体的にはまず合掌、カタチから入ろう。

Horse